HERITAGE MISSION

遺産を守ることは、
未来を守ること

コッパーバレーには、数百年にわたって積み重ねられた文化遺産が眠っています。石畳の交易路、銅版の地図、職人の道具、伝統の工芸技術——これらは一度失われれば、二度と取り戻せません。

コッパーバレートレイルは、こうした遺産の調査・記録・保存・普及活動に取り組んでいます。これは単なる過去への敬意ではなく、未来の世代への責任です。

保存活動への参加について
道標プレート
伝統工芸
01
TRADITIONAL CRAFTS

伝統工芸

銅細工、染織、陶芸など、渓谷固有の工芸技術の記録と保存。職人の技法を映像・文書で記録します。

歴史地図
02
HISTORIC MAPS

歴史地図・記録文書

交易路の変遷を記録した古地図と、商人・旅人・職人が残した文書を収集・デジタル化します。

銅版地図
03
TRAIL INFRASTRUCTURE

道の構造物

石畳、道標、宿場跡、橋梁など、道沿いの歴史的構造物の調査・修復・保存を行います。

銅製道標プレート
LEGACY OBJECTS

道標という
遺産

道標は、単なる案内板ではありません。そこには、道を作った人々の意図、旅人への配慮、時代の文化が凝縮されています。コッパーバレーに現存する28基の道標を、私たちは一基ずつ記録しています。

風化が進む石の道標、腐食が進む銅の道標——時間との戦いが続いています。2026年現在、修復が必要な道標は12基。私たちの調査と保存活動は、まだ続いています。

ビジュアルアーカイブへ
HERITAGE FOUNDATION

「文化遺産は、過去からの贈り物であり、未来への責任でもある。私たちが守らなければ、誰が守るのか。」

— 株式会社コッパーバレートレイル 創業趣意書より
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