古道探索
EXPEDITIONS

探検記録

未踏の古道を求めて。渓谷の奥深くへ踏み込む探検者たちの記録。道はまだ、語り尽くされていない。

石畳の古道
01
ANCIENT PATH

石畳の発掘調査

藪に埋もれた石畳を発掘。600メートルの未記録区間を発見した2025年の記録。

5日間 2026.06 上級
霧の朝の探索
02
FOG EXPEDITION

霧の朝の廃道探索

明治時代に廃道となった峠越えルートを再発見。霧の中での3日間の探索記録。

3日間 2026.09 上級
夕暮れの峠道
03
SUNSET ROUTE

夕映えルートの全踏査

既知ルートの全区間を歩き直し、新たな分岐点と道標を確認した2025年秋の調査。

2日間 2026.10 中級
霧の古道
FIELD NOTES

霧の中に
消える道

霧が濃い朝は、道が消えたように見える。しかし、足元の石は確かに続いている。不確かな視界の中で、足の感覚だけを頼りに歩く体験は、古道探索の本質を教えてくれる。

霧の中では、道が旅人を導く。方向ではなく、足元の質感、微かな踏み跡の痕跡——これらが指針となる。これを「道との対話」と私たちは呼ぶ。

ジャーナルを読む
EXPEDITION LOG — 探検記録

探検の記録

18
NOV 2026
銅峠古道42km / 5日間

石畳発掘プロジェクト

45年前の地形図を頼りに、藪の中に分け入ると、確かに石畳の痕跡を発見した。幅1.5メートル、推定600メートルの未記録区間。江戸時代の石工の技が、植生の下に眠っていた。

03
SEP 2026
霧の稜線道28km / 3日間

霧の廃道探索

明治39年の地誌に記録された「北の廃道」を追って、3日間の探索。稜線の北斜面に、明治期の鉄製道標を発見。表面は錆びているが、刻まれた文字は判読可能だった。

12
JUN 2026
職人の小径12km / 1日間

職人の小径 完全踏査

かつて銅細工師たちが工房間を往来した小径の全区間を踏査。現存する4軒の工房跡を確認し、手描きの地図に記録した。小径沿いには、今も使われていない古い炉の跡が残っていた。

山頂の眺め
SUMMIT VISTA

道の果てに、
何がある。

すべての道には、終点がある。
しかしその先に、次の道が始まる。

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